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【2025年最新】夜の淡路島グルメ!絶対外せない名店5選!海鮮から創作料理まで地元民が本気でおすすめ

【2025年最新】夜の淡路島グルメ!絶対外せない名店5選!海鮮から創作料理まで地元民が本気でおすすめ

1. 淡路島グルメの魅力とは?
地元食材の宝庫を堪能

淡路島は「御食国(みけつくに)」として古くから朝廷に食材を献上してきた歴史を持つ、まさに食材の宝庫です。2025年現在、神戸や大阪からのアクセスも良好で、ディナーを目的に訪れる観光客が急増しています。

淡路島ディナーの最大の魅力は、なんといっても新鮮な地元食材。港で水揚げされる魚介類、糖度の高い淡路玉ねぎ、とろけるような淡路牛、そして太陽の恵みをたっぷり受けた野菜たち。これらの食材を使った料理は、シンプルな調理法でも素材本来の旨味が際立ちます。

さらに、淡路島西海岸エリアには「日本の夕陽100選」に選ばれた播磨灘の絶景を望めるレストランが点在。美しい夕暮れとともに味わう食事は、忘れられない思い出になること間違いなしです。

2. 淡路島肉丼製作所
牛と米で堪能する炭火焼の極み

南あわじ唯一の炭火焼肉丼専門店

淡路島肉丼製作所 牛と米は、南あわじ市で唯一、炭火を使用した肉丼や定食を提供する人気店です。西淡三原ICから車でわずか3分、志知城跡地前に佇むブラックのモダンな建物が目印です。

SNSで話題の「和牛サーモン生BAKUDAN丼」

この店の看板メニューは、インパクト抜群のビジュアルが話題の「和牛サーモン生BAKUDAN丼」。炭火で香ばしく焼き上げた高級和牛と、新鮮な海鮮が豪快にのった一品です。「牛と米まぶし」も人気で、炭火の香りをまとった和牛たたきと名物の出汁卵がダブルメインとして楽しめます。

メニューは20種類以上あり、牛肉だけでなく、漁師飯などの海鮮メニューも充実。「毎日通いたくなる」をモットーに、飽きの来ない多彩なラインナップを揃えています。

料理人が腕を振るう出汁巻き玉子

和食料理人の経験を持つシェフが丁寧に作る「出汁たまご」は、注文ごとに焼き上げる逸品。鯖と鰹のブレンド出汁をベースにした特製の出汁巻き玉子は、単品350円で大人気です。自家製レタスキムチは食べ放題で提供されています。

午後5時からは居酒屋メニューも展開され、ディナータイムにも対応。家族連れから観光客まで、幅広い層に愛される店です。

店舗情報

・住所: 兵庫県南あわじ市志知122-3
・電話: 0799-53-6730
・営業時間: ランチ・ディナー通し営業(詳細は店舗へお問い合わせください)
・定休日: 木曜日(第2・第4火曜日)
・参考サイト: https://www.shichicafe.com/beef_rice/

淡路島肉丼製作所 牛と米

廃校をリノベーションした話題のレストラン

リストランテ・スコーラは、閉校した野島小学校をリノベーションした複合施設「のじまスコーラ」の2階にある本格イタリアンレストランです。懐かしい小学校の面影を残しながらも、洗練されたラグジュアリーな空間に生まれ変わりました。

世界が認めた奥田政行シェフ監修

「世界1000人のシェフ」に選ばれた地産地消の匠、奥田政行シェフがプロデュースする関西最初の店舗。シェフのこだわりは「素材を活かすこと」。ソースで味を調えるのではなく、塩の旨味で食材本来の魅力を最大限に引き出す調理スタイルです。

淡路島産の野菜や魚介、淡路牛などを使った料理は、どれも色彩豊かで美しく、味だけでなく視覚でも楽しめます。特に淡路玉ねぎの丸ごとローストは、玉ねぎのイメージを超える甘さと旨味が堪能できるスコーラの名物料理です。

ピアノ演奏と夕陽の絶景

ディナータイムには、店内に設置されたグランドピアノで演奏家による生演奏が行われます。海側の窓からは播磨灘に沈む夕陽が望め、音楽と絶景、そして極上の料理が織りなす至福のひとときを過ごせます。

店舗情報

・住所: 兵庫県淡路市野島蟇浦843 のじまスコーラ2F
・電話: 050-3816-2213
・営業時間: ランチ 11:00~15:00(L.O.14:00) / ディナー 17:30~21:30(L.O.19:30)
・定休日: 水曜日
・公式サイト:
https://nojima-scuola.com/ristorante/

4. 絶景オーシャンビュー!
青海波「青の舎」で味わう極上和食

全席オーシャンビューの和食レストラン

青海波 青の舎(せいかいは あおのや)は、淡路島西海岸に位置する劇場&レストラン複合施設「青海波」内の和食レストランです。全席が海に面した階段状のシート配置で、まるで劇場の観覧席のような特別な空間が広がります。

新鮮な魚介の握り寿司と天ぷらが絶品

由良港で毎日水揚げされる新鮮な魚介類を使った握り寿司と、揚げたて熱々の天ぷらが看板メニュー。オープンキッチンでは職人がシャリから丁寧に握る様子を間近で見ることができ、ライブ感も楽しめます。

一番人気の「青の舎御膳」は、握り寿司と天ぷらの両方を一度に味わえる贅沢なセット。献上檜重箱に並んだ色とりどりの小鉢は、季節の食材を使った和惣菜で、見た目も華やか。

ディナー限定のプロジェクションマッピング

日没後には、青の舎オリジナルのプロジェクションマッピングが上演されます。優雅に泳ぐ魚たちや色とりどりの花火、宝石の万華鏡のような映像が店内を彩り、ロマンティックな雰囲気を演出。デートや記念日のディナーに最適です。

店舗情報

・住所: 兵庫県淡路市野島大川70
・電話: 0799-70-9020
・営業時間: ランチ 11:00~15:00(L.O.14:00) / ディナー 17:00~21:00(L.O.19:30)
・定休日: 木曜日
・公式サイト: https://awaji-seikaiha.com/aonoya/

5. 記念日・デートに最適!
雰囲気抜群の高級レストラン
【オーベルジュ フレンチの森】

オーベルジュ フレンチの森は、淡路島の高台に佇む宿泊施設併設のレストラン。趣の異なる3つのフランス料理レストラン「La Rose」「Grand Baobab」があり、各々のシェフが個性的なコンセプトで腕をふるいます。

「La Rose」では和×フレンチのフュージョン料理、「Grand Baobab」ではイタリアン×フレンチの融合、どちらも淡路島の厳選食材を使用した絶品です。

店舗情報

・住所: 兵庫県淡路市楠本字場中2593-8
・営業時間:
 ランチ 11:30~15:30(L.O.13:00)
 カフェ 14:00~16:30(L.O.16:00)
 ディナー 17:30~21:30(L.O.19:00)
・定休日: 各棟により異なる
 La Rose: 火曜日
 Grand Baobab: 水曜日
・電話: 0799-70-9060(代表)
・公式サイト: https://frenchnomori.jp/

6. コスパ最強!地元民が通う隠れ家ディナー
【浮世離れのSHIMADOROBO】

浮世離れのSHIMA DOROBOは、ワールドパークONOKORO近くの国道28号線沿いにある創作和食料理店。「いつもの定食よりリッチ、料亭より気軽でリーズナブル」がコンセプトです。

こだわり抜いた和牛や海鮮をはじめとする淡路島の新鮮食材を使った料理が、手頃な価格で味わえます。和をモチーフにした店内は木の温もりが感じられ、心地よい音楽が流れる落ち着いた空間。ランチだけでなくディナータイムも営業しています。

店舗情報

・住所: 兵庫県淡路市志筑3020
・電話: 050-5594-2082
・営業時間: 11:00~20:00 (L.O.19:30)
・定休日: 不定休
・公式サイト: https://www.shichicafe.com/shima_dorobo/

浮世離れのSHIMA DOROBO

7. 淡路島グルメを楽しむためのポイント

予約は必須!人気店は早めの確保を

淡路島の人気ディナースポットは、特に週末や連休は予約で満席になることが多いです。青海波「青の舎」やリストランテ・スコーラなどの人気店は、1週間前~数日前には予約を入れておくのがおすすめ。記念日コースなど特別なプランを希望する場合は、さらに早めの予約が安心です。

夕暮れ時の入店がベストタイミング

淡路島西海岸エリアのレストランでディナーを楽しむなら、夕暮れ時の入店が最高です。播磨灘に沈む夕陽は「日本の夕陽100選」に選ばれた絶景。オーシャンビューのレストランでは、夕陽が沈む17時~の入店がおすすめです。

アクセスは車がメイン

淡路島内の移動は車が便利です。神戸方面からは明石海峡大橋経由、四国方面からは大鳴門橋経由でアクセス可能。各レストランには駐車場が完備されているところがほとんどです。

地元食材の旬を知っておこう

淡路島の食材には明確な旬があります。
:淡路島サクラマス(2月~5月)、新玉ねぎ(4月~5月)、生しらす(4月下旬~11月下旬)
:鱧(6月~9月)、サワラ(4月~11月)
:寒鰆(秋~冬)、松茸(9月~11月)
:三年とらふぐ(11月~3月)、牡蠣
季節限定メニューをチェックして、その時期ならではの味覚を楽しみましょう。

ドレスコードと雰囲気に合わせた服装を

カジュアルな店から高級レストランまで、淡路島のディナースポットは多彩です。オーベルジュやリストランテ・スコーラなどの高級店では、スマートカジュアル程度の服装が望ましいでしょう。
一方、牛と米や夢ホルモンなどのカジュアルな店では、リラックスした服装でOK。事前に店の雰囲気を確認しておくと安心です。

淡路島のディナーは、新鮮な地元食材と絶景、そして心のこもったおもてなしが融合した特別な体験です。2025年も新しいレストランが続々とオープンし、さらに魅力的なエリアへと進化しています。

神戸や大阪から約1時間とアクセスも良好な淡路島。日帰りでも、宿泊でも、ぜひこの記事を参考に、忘れられないディナータイムをお過ごしください!

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