SHIMA MAGAZINE

【淡路島×子連れ】ファミリーで楽しめる淡路島ランチ8選

【淡路島×子連れ】ファミリーで楽しめる淡路島ランチ8選

1. はじめに:淡路島は子連れファミリーに優しいグルメの島

淡路島は「御食国(みけつくに)」として古くから朝廷に食材を献上してきた、食材の宝庫です。淡路牛、淡路玉ねぎ、新鮮な海の幸など、子どもにも安心して食べさせられる質の高い食材が豊富にあります。
さらに淡路島の飲食店は、観光地ならではのホスピタリティが高く、子連れファミリーへの配慮が行き届いているお店が多いのも特徴です。座敷席や個室を完備した店舗、キッズメニューが充実した店舗、おむつ交換台や授乳室を備えた店舗など、小さなお子様連れでも安心して食事ができる環境が整っています。
この記事では、実際に子連れファミリーから高評価を得ている淡路島の飲食店を厳選して15店舗ご紹介します。

2. 子連れで飲食店を選ぶ時の5つのポイント

ポイント①:個室・座敷があるか

小さなお子様連れの場合、周囲を気にせずゆっくり食事ができる個室や座敷席は必須です。赤ちゃんがぐずってもすぐに対応でき、授乳やおむつ交換もしやすくなります。

ポイント②:キッズメニュー・お子様プレートの充実度

子どもが食べやすいメニューがあるかは重要なポイントです。ハンバーグ、オムライス、カレーなど定番メニューから、淡路島ならではの食材を使った健康的なキッズメニューまで、選択肢が豊富な店を選びましょう。

ポイント③:ベビーチェア・子ども用食器の有無

ベビーチェアや子ども用の食器・スプーンがあると、親の負担が大きく軽減されます。事前に確認しておくと安心です。

ポイント④:授乳室・おむつ交換台の設備

特に乳幼児連れの場合、授乳室やおむつ交換台があるかどうかは事前にチェックしておきたいポイントです。

ポイント⑤:駐車場の広さとアクセス

淡路島は車での移動が基本です。駐車場が広く、店舗の入口まで近いとベビーカーでの移動もスムーズです。

3. 【エリア別】淡路島の子連れにおすすめな飲食店15選

【店舗1】のじまスコーラ カフェ・スコーラ

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廃校になった小学校をリノベーションした複合施設「のじまスコーラ」内にあるカフェレストランです。

子連れおすすめポイント:
● 座敷席とテラス席があり、小さな子ども連れでもゆったり過ごせる
● キッズセット(1,000円)があり、子どもが食べやすいメニュー
● 20種類以上の新鮮な淡路島野菜が並ぶサラダバー
● 併設の「のじま動物園」でアルパカやヤギとふれあえる
● おむつ替えスペース・キッズスペース完備

おすすめメニュー:淡路島の形をした「逆さオムライス」、淡路牛ハンバーグプレート

【店舗2】バッタキッチンハウス(BATTA KITCHEN HOUSE)

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淡路市下田の住宅街にある、座敷席とキッズコーナーを完備したカフェです。

子連れおすすめポイント:
● 座敷席完備で赤ちゃん連れも安心
● キッズコーナーあり
● おむつ替えスペースあり
● 地元淡路島産の食材にこだわった体に優しいメニュー
● キッズメニュー:そぼろたま丼セット(600円)、ハンバーグとエビフライセット(600円)、プチパンケーキセット(500円)

おすすめメニュー:淡路牛や由良産鮮魚を使ったランチセット

【店舗3】夢ホルモン

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淡路島北部の海沿いにある、元木材倉庫をリノベーションした焼肉ダイニングです。

子連れおすすめポイント:
● 個室あり
● 広々とした座敷席あり
● 瀬戸内海を一望できる絶景オーシャンビューテラス
● お子様メニューあり(ミニライス・スープ・小鉢・ジュース付き)
● 淡路牛や淡路島産の食材を使用

おすすめメニュー:ランチ焼肉セット、名物ホルモンハンバーグ

【店舗4】モリノテラス

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兵庫県立淡路島公園(ニジゲンノモリ)内にある、東京六本木の山下春幸シェフ監修のレストランです。

子連れおすすめポイント:
● ベビーカーが入りやすい広々とした空間
● キッズメニューあり
● 屋内席約200席、テラス席50席の広大なスペース
● ペット同伴可能なテラス席あり
● 森の中の自然豊かな環境で子どもが喜ぶ

おすすめメニュー:淡路島生しらす丼、スモークアソート、淡路牛を使ったカレー

【店舗5】クラフトサーカス クラフトキッチン

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淡路島西海岸の海沿いにあるシーサイドマーケット&レストランです。

子連れおすすめポイント:
● 開放的な100mを超えるウッドデッキのテラス席
● ドッグテラスもあり、ペット連れもOK
● 子どもが喜ぶ直径40cmの特大島ピザ(シェアして楽しめる)
● お子様メニューあり
● 併設のマルシェでお土産も購入できる

おすすめメニュー:特大島ピザ、淡路島バーガー、シーフードパエリア

【店舗6】浮世離れのSHIMA DOROBO

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淡路島の自然に囲まれた空間で、島の食材を生かした料理を楽しめる「浮世離れの島ドロボー」。

子連れおすすめポイント:
● 淡路島の自然に囲まれた、日常から少し離れた落ち着いた空間で食事ができる
● 観光地の喧騒を離れ、ゆったりとした時間を過ごせる雰囲気
● 島の食材を生かした料理で、淡路島らしさを感じられる
● 広々とした敷地で、子ども連れでも比較的気兼ねなく利用しやすい
● 食事だけでなく、立ち寄りスポットとしても楽しめる場所

おすすめメニュー:島の定食、日替わり定食

【店舗7】淡路島肉丼製作所 牛と米

公式サイト: 公式サイトはこちら

淡路島産の牛とお米にこだわり、素材の美味しさをシンプルに味わえるお店「牛と米」。

子連れおすすめポイント:
● メニューがシンプルで、子どもにも食べやすい
● ごはんとおかず中心なので、取り分けしやすい
● 落ち着いた雰囲気で、家族でゆっくり食事がしやすい

おすすめメニュー:牛丼、牛重、定食メニュー

【店舗8】ふくカフェ

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築100年以上の古民家をリノベーションした、淡路島の食材を活かしたワッフルや本格コーヒーが人気の隠れ家カフェです。

子連れおすすめポイント:
● 店内は落ち着いた古民家の雰囲気で、子ども連れでもゆったり過ごしやすい。
● お子様メニューや甘いワッフル系スイーツがあり、子どもも楽しめる。
● 自然豊かなロケーションで、観光途中の休憩スポットとしてぴったり

おすすめメニュー:ふくワッフル、自家焙煎珈琲、淡路島カレー

4. 淡路島グルメを子どもと楽しむコツ

コツ①:事前予約で待ち時間を短縮

人気店は特に週末や連休は混雑します。子どもが待ちくたびれないよう、事前予約をしておくのがおすすめです。

コツ②:子どもの好みに合わせたメニュー選び

淡路島ならではの食材を使った料理も素晴らしいですが、子どもが食べ慣れないものばかりだと食が進まないことも。キッズメニューがある店舗や、ハンバーグ・カレー・オムライスなど定番メニューがある店舗を選ぶと安心です。

コツ③:ピークタイムを避けた来店がおすすめ

ランチタイムは11:30〜13:00、ディナータイムは18:00〜19:30が混雑のピークです。11:00開店と同時に入店するか、14:00以降のカフェタイムを狙うと、比較的空いています。

コツ④:周辺の観光スポットと組み合わせてプラン

淡路島は観光スポットも豊富です。食事の前後に、近くの公園や観光施設を訪れることで、子どもも飽きずに一日を楽しめます。

5. まとめ:淡路島で家族の思い出を作ろう

淡路島には、子連れファミリーに優しい飲食店がたくさんあります。座敷席や個室を完備した店舗、キッズメニューが充実した店舗、広々とした空間で子どもが自由に過ごせる店舗など、それぞれに魅力があります。
淡路島ならではの新鮮な食材を使った料理を家族で楽しみながら、素敵な思い出を作ってください。事前に予約をしたり、子どもの年齢や好みに合わせて店舗を選んだりすることで、より快適な食事時間を過ごせます。
ぜひこの記事を参考に、淡路島での子連れグルメを満喫してください!

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